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自治体先進事例研究 「タブレット端末利用によるペーパーレス化等の ICT 推進」

2013年10月22日 22:04

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◎タイトル
自治体先進事例研究 「タブレット端末利用によるペーパーレス化等の ICT 推進」

◎開催主旨
 地方分権の進展とともに、議会への期待が高まる一方、議会においても人員削減が求められ、業務 の効率化が不可避な状況となっています。そこで今回は、ICT を活用した業務改善の取組が高く評価 されマニフェスト大賞(優秀ネット選挙・コミュニケーション戦略賞)に輝いた逗子市議会の取組を 支援された米田英輝さん(東京インタープレイ株式会社社長。広島出身。)をお招きし、逗子市のダ ブレット端末で実現するペーパーレス化の事例等を題材に、自治体の ICT の推進について学びます。 首長部局や NPO 等においても参考になる内容です。

◎逗子市議会の事例
逗子市議会ではタブレットを議会に導入し、資料のペーパーレス化を実現。その際、事務局職員の 負荷を増やさないため有志議員で「ICT 推進部会」を発足させ、タブレット操作が苦手な議員にも個 別に対応し、ICT 化を議会全体で推進。主な成果は次の3点。
・コスト削減(コピー作業・コピー機の保守・製本の手間・配布の手間・紛失への対応なども含む)
・大量の書類を議員が持ち運べ市民や会合での質疑応答に即座に対応可能に
・常に最新の文書を確実に見ることができ、会議の効率が向上

◎日時
1 1 月 2 日 ( 土 ) 13:30~16:15 (13時より受付開始)

◎場所
広島市東区民文化センター 中会議室
(広島市東区東蟹屋町10−31)

◎参加費
会員 500円 非会員 1,000円

◎懇親会
17時から会場付近で懇親会を開催します。
希望者はご一報ください。
会費は3,500~4,000円を予定しています。

◎主催・お問い合わせ先
NPO ひろしま創発塾 (http://hsouhatsu.blog78.fc2.com/)
Email: yakuinjimukyoku_souhatsu@yahoogroups.jp
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分権セミナー「自治体幹部経験者が語る 行政と議会のあるべき姿」の記録を作成しました

2011年12月19日 22:20

平成23年11月27日にひろしま創発塾が開催した分権セミナー「自治体幹部経験者が語る 行政と議会のあるべき姿」の記録を作成しました。

~~~ セミナー記録 ~~~~

【パネリスト】
Iさん A市元幹部職員
Jさん B市元元幹部職員
Kさん C市元幹部職員

司会:
司会を務めさせて頂く大竹市議の寺岡です。執行部の考えかたなどを学ぶことは、議員にとっても自治体職員にとっても有益なこととおもう。では、パネリストのみなさんに自己紹介をお願いしたい。

Iさん:
昨年8月にA市を退職。4年副市長、その前が消防長、市民課長などを経験した。

Jさん:
産業畑を10年、民政畑を10年間、その後企画財政に移り、NLP問題、合併などを経験した。昨年、総務部長を最後に退職し、現在はボランティアで総務省の行政相談員をやっている

Kさん:
元C市財政課長で、この9月からD県で課長をしている。C市では当時オール野党で議会とは丁々発止のやり取りだった。 今のD県は民主・自民・公明が与党を自称しており全然関係が違
う。
今日はD県職員としてではなく、一個人Kとして、C市での経験とその経験を通じて感じたことお話をさせて頂くということでご了解いただきたい。

司会:
今日はパネリストの皆さんにどんな質問をするかをスタッフの方で検討し、それらの質問をあらかじめパネリストにお知らせしている。まずはそれらの質問に答えて頂き、その後、参加者の皆さんからパネリストのみなさんへの質問をぶつけて頂きたい。
一問目の質問は「 一般質問の通告やヒアリングはOKか。また、どこまでOKか。」

Iさん:
通告はすべきだと思う。議場での答弁は記録に残り、その後の行政に影響が残る。また、通告が無いと答弁も空振りしてしまう。
ヒアリングをしながら質問を考えるという議員さんもいて、実際の質問が異なることがあって困ることもある。

Jさん:
通告は必要だと思う。ただ、議会での緊張感がなくなり、馴れ合い的にならないように留意する必要がある。どこまでOKかというのは際限はないと思いう。議員の質問に対する真意を図ることができ、しっかりとした議会でのやり取りができるようになる。

Kさん:
一般質問の事前通告はあった方がまだいいのかなと思う。議会は首長の公式見解を述べる場になることもあり、この場合、事前の準備が必要。
再質問の内容は事前に通告はなかった。再質問こそ議会質問の肝であるとおっしゃっていた議員もいた。それがあって執行部側も勉強ができた。
委員会では、C市は基本的に質問通告なしの中でやっていた。

司会:
次の質問は「執行部との慣例的な懇親会の是非はどうか?」

Iさん:
うまくやるべきだろうと思う。馴れ合いにならないように各々が自覚したらいい。職員の方も議員の考え方を知っておきたいというのがある。うまく利用して両方が勉強する場になればいい。

Jさん:
定例懇親会は必要とは思えない部分もある。全員が酒を好きなわけではない。苦手な人もいる。最近集団行動感が薄れているというのもある。
B市では市長と副市長が全く飲めない。懇親会では30分で席を立ってしまう。部長と総務部内の課長が残って議員さんと懇親する形になる。慣例的な懇親会は必要とは思えないが、Bは今もやっている。

会場:
B市は年に二回やっていたのが、今は一回になっている。今年は震災のこともあるのでないかもしれない。

Kさん:
C市ではやっていなかった。無くても必要性は感じなかった。議員さんへ説明に回ったりする中で、どんな人柄かを把握することに努めた。ブログをやっている議員さんもいるので、そういうものも参考にした。

司会:
あって問題があるということを知らない。

会場:
C市は、今は、委員会では、ある場合もある。

会場:
F市は、議会としてはやっていない。与党に近い議員でやっているというように聞いている。市長に近いということを誇示したいのではないか。私の所属している会派ではやっていない。

会場:
G市は三役と議員の懇親会が年に一度ある。他に定期的なものはない。

会場:
H市は最初に2~3回出席したが、その後は出席していない。酒は腹を割って話せる人と飲みたい。

司会:次の質問は「二元代表制の課題」。

Iさん:
行政の主のテーマは、安全、産業振興、学問振興。福沢諭吉がいったことだが、今でもこれは変わっていないとおもう。
議員さんは行政についてチェックする、提言することが仕事。衆愚政治になるのが一番困る。首長と議会の選挙の時期がずらされているのもそういう趣旨だと思う。世論の移り変わりをより反映させやすい。

Jさん:
小さな村から横浜市まで、同じ制度でやっていることに無理が出てきているのではないかと思う。

Kさん:
まず二元代表制を肯定した上で、話をしたい。判断が割れた場合、物事が進まなくなる場合がある。意見が違うことはあっていいが、何も決まらないということになったらまずい。こうしたらいいという答は今は持ち合わせていないが、優位性にかなり差をつけないと回らないと思う。

司会:
選挙で選ばれた首長や議員によって、二元代表制の評価も変わってくるのではないかとおもう。市民にはしっかり投票を行って欲しいと思う。では、スタッフからの質問は次で最後になる。「議員と自治体職員が共同で政策提言をすることは可能か」

Iさん:
望ましいことだと思う。行政の施策というのは予算で決まる。最終的に実現することが目標。予算査定の時に、共同で研究した議員に出てもらえない。提案は議会から聞いたけど、予算措置する場面に議員さんに出てもらえない。

Jさん:
基本的には難しいことだとおもう。議会と首長は車の両輪といわれる。互いが監視しあい、アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりして調整する。職員は、首長のスタッフ。議員の意見を取り入れてはいけないのではないか。

Kさん:
私は難しいのではないかと感じている。その理由は、職員は首長の部下であり、部下として職務を全うすることが職員には求められているからである。議員と共同するに当たっては、首長の了解が必要。議員が条例の立案にあたって、その条例で本当に物事が回るのかなど相談を受けるということは当然あってよいと思うが、立案のイニシアチブは議会が取ることになると思う。

Iさん:
議会の質問は政策提言だとおもっている。市長の方から一緒に研究するように首長から指示があることがある。そういったケースを想定して先ほどの回答をした。

司会:
では次からは参加者の皆さんからの質問になる。

司会補助:
福山市議の岡崎という。一つ目の質問は「議会からの圧力はありますか」

Iさん:
プレッシャーは感じていた。議員として、議場は戦場と同じ。緊張感を持って臨んでいた。

Jさん:
旧町時代に、「誰にでもいい顔をするのはやめて俺のグループに入れ」と言われたことがある。

Iさん:
議員からの頼まれごとはあった。議員の性格やいろんなことを知っておればトラブルが避けられる。議案がとおるかどうかが非常に重要。

Kさん:
「圧力」を表に出ない要求や要望とするなら、当時のC市では聞いたことがなかった。そのようなことをしても意味のない状況だったのだと思う。

司会補助:
次の質問は「執行部から議員への反問権についてどうかんがえるか」

司会:
大竹市議会では認めているが、他にもそういう議会は増えている。

Iさん:
質問が分からないから問い直すというレベルものもが多いと思う。執行権があるのは首長。

Jさん:
反問権について考えたことはない。ケンカ腰での言い合いは委員会ではあったが、通常の議会ではなかった。

Kさん:
反論できるのは首長しかないと思う。反問権の有無にかかわらず、当時のC市長はやっていた。それで議会も止まることがあった。議会でアドリブで答弁するには慣れも必要だが大変である。議員の方々がそれを引き受ける覚悟を持つかどうかだろう。

司会補助:
次の質問は「 一般質問で、一問目と再質問で考え方が変える場合があるかどうか。」



Iさん:
ある。まず一般質問で、ヒアリングを職員にさせる。課長が答弁書をつくって上に上がる。
議場において、2回目、3回目の質問になると、最初に聞いた質問と少し違う質問になったりする。

Jさん:
一時間で終わることになっているが、B市の市長は自分で手を上げる事が多かったが、再質問、再々質問になると、担当部長や課長が答えることが多い。そういうこともあり、基本的なラインは変えたことがない。

Kさん:
議場での一般質問でいうと、答え方が変わることはあっても、考え方を変えることはなかった。通常はその場で変えることはできないと思う。

司会補助:
次の質問は「二元代表制でありながら、首長サイドが情報をたくさん持っていて、議会事務局が充実しないと、地方自地法が想定していた二元代表制にはならないのではないか。」

Jさん:
議員さんから直接つ職員に情報提供を求めることがあったが、これはルール違反。本来は議長を通じて、首長に直接申し入れるようにしなければならない。

Iさん:
議員さんから資料が欲しいといわれる。これは必要だと思うものについては出すようにしている。一方で議員を通じて外に情報が出てしまうこともあり、受け取る側にも高い意識を持って頂きたいと思う。

司会補助:
次の質問は「この議員はすごいと思われる議員の発言や行動があれば。これなら実現したいという提案はあったか?」

Jさん:
執行部はよく検討しますという答をする。総務部長時代に気をつけたのは、検討状況を尋ねる質問をする議員はほとんどいない。ある議員は一旦検討しますと答えたおとについて、検討状況を尋ねる質問をされたのがとても印象に残っている。

Iさん:
議会でいろんな質問が出るが、質問の内容で議員の勉強量がわかる。

Kさん:
しっかり足で地元を回って、丁寧に調査をし、問題点を吟味された上で質問をしていると分かる質問の仕方をされる議員がいた。この議員の姿勢には大変感銘を受けた。

Jさん:
県から出向できていた部長が県道のことの質問があり、間髪いれずに挙手し、的確なその場になじんだ答弁をされて驚いたことがある。

司会補助:
では次の質問で最後になる「一般質問の通告のヒアリングを行うに当たっての注意事項。議員さんの趣旨を取り違えることがある。」

Iさん:
私も良く間違えた。相手の言いたい事をつかむ能力を高めてほしい。

Jさん:
要点をしぼって細かいことを聞かないようにするといい。細かいことを聞くとそれによって質問の趣旨が変わっていくこともある。

Kさん:
思わず自分の方がしゃべりたくなることが多いが、それを抑えて、できるだけ議員さんにしゃべってもらった。しゃべているうちに言いたいことが固まってくる人も結構いるのではないか。語ってもらい、その言葉の意味を確認し、そしてまた語ってもらうことで取り違えることは少なくなるのではないか。

司会:
今日は「自治体幹部経験者が語る 行政と議会のあるべき姿」と題して3名の方にお話を伺った。ご協力感謝する。
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自治体職員有志の会第7回シンポジウム in 広島で事例発表を行いました

2010年08月12日 23:32

 平成22年7月31日に開催された自治体職員有志の会の第7回シンポジウム in 広島において、
当会事務局の平野誠治が創発塾の活動について発表しました。
レジュメは次の資料のp25~26になります。

 シンポジウム配布資料  [PDF: 5.7MB]
 http://www.geocities.jp/ksiget/220731hiroshima/file/siryo.pdf

 また、理事の篠原裕次郎が他自治体の優良事例の研究成果をこのシンポジウムで発表しました。
発表内容等については上記資料のp19~23をご参照ください。

 ○自治体職員有志の会の第7回シンポジウム in 広島のHP
 http://www.geocities.jp/ksiget/220731hiroshima/


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平成21年度第2回政策セミナー

2009年11月08日 22:14


NPO ひろしま創発塾 平成21年度第2回政策セミナー

日時:平成21年10月17日(土)13:00~16:45
会場:広島市三篠公民館 第一研修室
目的:各市町で実施されている特長ある行政施策をそれぞれ発表し、行政職員相互の研鑽
を図り、各自治体行政が今後とも地域の実情にあった施策を講じる意識づけの機会とす
る。併せて、この取り組みを住民が広く知る事で、地方自治の意識向上につながること
を促す。
対象:ひろしま創発塾登録会員及び地方自治体職員・議員
その他地方自治に関心のある者
参加費:1000円(会場使用料及び資料代等)
内容:①事例発表 東広島市総務部契約課 篠原 裕次郎
「協働元年!!東広島市「市民協働」のこれまでとこれから」
②ワークショップA
「自分の町が他の町からどう思われているか知ろう」
③ワークショップB
「自分の町の特徴を活かした政策を考えよう」


①事例発表
「協働元年!!東広島市「市民協働」のこれまでとこれから」
1市民協働とは?
第4次東広島市総合計画基本構想:市民と行政がそれぞれの役割と責任を分担し、自
己決定と自己責任の原則のもと、個性豊かで魅力ある地域社会を形成していくこと
2協働元年!!
平成21年度市制方針:「市民協働のまちづくり元年」として、今までの行政運営に
おける考え方や手法を改めて見直すとともに、市民協働の体制づくりを進めてまいりま
す。
3今までの取り組み
第3次東広島市総合計画:いきいき生涯福祉都市「ふれあいのまち」※まだ協働の概
念は出てこない。
東広島圏域新市建設計画:主要施策として「住民活動の促進」が挙げられた。その中
で、「住民の参加と協働によるまちづくりを推進」と記載。「協働」の初出!。コミュ
ニティづくり推進協議会支援事業、地域振興基金設置事業、まちづくり団体育成事業、
まちづくり活動支援事業などの事業が挙げられた。
第4次東広島市総合計画:基本方針として、「市民と行政のパートナーシップづくり」
が掲げられた。
東広島市総合計画実施計画(平成20年度→平成22年度):地域ブロードバンド環
境の整備、広報活動事業、東広島市協働のまちづくり推進指針策定、市民満足度調査、
地域審議会運営などの事業が挙げられた。
4これからの取り組み
組織機構の再編:政策課題(市民協働の推進)への対応として、地域政策課を新設。
東広島市総合計画実施計画(平成21年度→平成23年度):情報通信基盤整備事業、
地域審議会運営事業、市民協働推進事業(講演会開催、市民協働指針作成、市民協働行
動計画策定等)、広報活動事業、
東広島市市民協働のまちづくり推進本部設置
東広島市市民協働のまちづくり指針市民検討委員会設置:市民セッション開催等
市民協働のまちづくりモデル事業補助金


②ワークショップA「自分の町が他の町からどう思われているか知ろう」
1イメージ出し
4~6人×4班に分かれ、班内の参加者同士で、それぞれ相手の市町についてのイメ
ージ(特徴、個性)を、付箋に書いて一覧表に貼っていく。一覧表は次のように作る。
大竹市 江田島市 東広島市 三原市 広島市
大竹市 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
江田島市 ①
東広島市 ②
三原市 ③
広島市 ④
たとえば、①のマスには「大竹市の職員からみた江田島市のイメージ」を貼ります。
大竹市の職員は同様に②~④に貼っていきます。⑤のマスには「江田島市の職員からみ
た大竹市のイメージ」を貼ります。このようにして全てのマスを埋めたら、⑤~⑧が他
所から見た大竹市のイメージということになります。
自分の班のメンバーの出身地は、廿日市市、呉市、大竹市、東広島市でしたので、それ
ぞれの町のイメージを付箋に書いて貼りました。
2グループ発表
最後にそれぞれの市の特徴をまとめて、発表しました。
東広島市:酒や大学などイメージが固いが、「駅前がさびしい」には改めて堪えた。
大竹市:「工場がハウルの城みたい」というプラスのイメージが斬新だった。
廿日市市:「ちゅーぴーパーク・プール」が、案外メジャーだった。
呉市:「東広島に負けてる」と比較されやすい。メロンパンが知られていてうれしい。


③ワークショップB「自分の町の特徴を活かした政策を考えよう」
1自分の町の特徴をまとめる
同じ出身同士で班を再結成し、イメージ発表で挙げられた自分のまちのイメージを持
ち寄る。自分のまちの意外なイメージなどを元に、自分のまちの理解を深め、今後の業
務や施策にどう活かしていくか考える。
自分の班のメンバーは、東広島市が3人と三原市が1人ということで、東広島市、三原
市、大竹市などの広域的な政策を考えた。
2グループ発表
最後に班毎の政策を発表した。
自分たちの班は、「食のブランド化とアジア戦略~広島空港を活かす~」という政策を
提案しました。 県央という地理の長所と、広島空港という交通の拠点を活かした政策で
す。
空港を通じて外国とネットワークを持ち、地域の地産物や限界集落を資源としてマーケ
ット化する政策です。
割と本気で考えましたので、どなたか採用してください(笑)。


④閉会挨拶(胡子理事(江田島市議会議員))
・これからの時代は県内23市町職員・議員のモチベーションと、相互の連携が大事。こ
の若い世代がしっかりやって、元気づけていきましょう。


感想
・7月の予行演習に引き続き、第二回目の今回は本番という位置づけでした。
・最初の事例紹介をさせていただきました。ちょっと20分にしては内容が多かったもの
ですから、駆け足の発表になってしまい、分かりにくかったかなと反省しています。た
だ、今回の発表にあたり、自分なりに整理できたのが成果と言えば成果です。
・ワークショップはどの班も時間内に発表までできて、今回のイベントは成功だったと思
います。参加者の方々にはなにかしら持って帰れるものができたのではないでしょうか。
・こういった政策提言のアイデアを、これからもどんどん積み上げ、いろいろな場所で活
かしていきたいと思います。

平成21年11月5日
報告者 東広島市総務部契約課 篠原 裕次郎

H21.10.6 役員事務局会議録

2009年10月20日 22:44


特定非営利活動法人 ひろしま創発塾
2009(平成21)年度10月期 役員事務局会議録

1.開会

 参加者:安岡、寺岡、丸山、森本、平野、茂田、中船津、篠原(以下敬称略)
 開催場所:安岡邸
 開催日時:平成21年10月6日 19:30~22:00

2.議長の選任、ならびに議事録書記の選出

 議長:安岡
 議事録書記:篠原(作成後、役員事務局メーリングリストで各役員と事務局員に確認、了承後、次回の役員事務局会議までにブログで公開。)

3.役員事務局会議開催の意義を確認

 現状
 ・創発塾の事業の進捗状況が芳しくない。
 ・各役員や事務局員が忙しく、なかなか集まれない。
 対策
 ・定期的(月一回)に役員事務局会議を開催することとする。(集まれる人だけで会議を行うが、定期的に開催することで、各自前もってスケジュールを空けておくことができる。)
 ・毎月第一もしくは第二水曜日とする(水曜日はノー残業デーの職場が多いから。)。どちらにするかは、次回の役員事務局会議で決定する。→次回の議題

4.報告事項

【第一号】主な事務手続きについて
Ⅰ.事業報告
  7月末、県への前年度事業報告書の提出を完了(安岡)
Ⅱ.定款変更および役員変更の諸手続き
  7月末、県へ定款変更(役員任期、副代表理事数の変更)および役員変更の手続きを完了、併せて法務局への役員変更手続きを完了。(安岡)
  10月5日、県から定款変更の認証がおりた(安岡)
Ⅲ.市税還付
  7月末、市税(法人事業税45800円)還付手続きのため市への前年度事業報告書の提出を完了(安岡)
  8月、還付のための口座依頼書を提出(安岡)
  9月14日、45800円入金確認(中船津)
Ⅳ.来年の事務手続き
  毎年同様の事務手続きがあるが、全てを安岡代表が行うのは負担が大きい。来年から事務を分担する方向で今後協議をしていく。

【第二号】事業報告について
Ⅰ.6月29日(月)「模擬議会セミナー懇談会」(安岡、茂田)
  会場:瀬戸内海「庄や」19:30~22:30
  参加者:安岡、東、浜中、平野、茂田、篠原
  内容:模擬議会の開催に向けた討議テーマの検討
     デリバレイティブポール:ある課題に対する解決策が複数ある場合、まず参加者に対してどの解決策がよいか投票してもらう。その後、その課題に関する知識や問題点を参加者に学習してもらい、徹底的に討論し、その課題に対する知識が深まったあとで、再度投票してもらう。その結果、より効果の高い解決策が採択されるとともに、参加者には、解決策を安易に決定するのではなく、深く検討することが大事だと認識してもらう手法。
  開催案:まずデリバレイティブポールを行い、その結果を模擬議会のテーマにする。テーマについては、ひろしま創発塾に福祉関連の理事(森本、東、丸山)が多いため、福祉関連のテーマとする。詳細は今後練っていく。

Ⅱ.7月27日(月)「市町における独自施策を学ぶ政策セミナー①」(寺岡)
  会場:ホテルセンチュリー21広島 4Fパール 19:30~21:30
  内容:準備が遅れ、広報が遅れたので、参加者が少なく、プレセミナーとなった。
     ①事例発表:「協働元年!!東広島市「市民協働」のこれまでとこれから」
           10月17日の本番でも行う(篠原)
     ②ワークショップ:「自分の市町の他者からみたイメージを学ぼう」
           意見出しまで行った。

5.審議事項

【第一号】実施事業について
Ⅰ.10月17日(土)「市町における独自施策を学ぶ政策セミナー②」(寺岡)
  会場:広島市三篠公民館 研修室1 13:00~16:45
  内容:事例発表、グループワークほか
  進捗および参加状況:
   ・創発塾会員の出欠がほぼ確定。現在一般参加者公募中(今週末〆切)。
   ・会場予約済み(12:00~17:00で予約)(中船津)
   ・プロジェクター不要(篠原)、ラジカセ要予約(中船津)、プロッキー持参(安岡)、模造紙要購入(中船津)、付箋持参(安岡)、オルゴールCD持参(寺岡)
   ・予算を30人×1000円で見積もっているので、30人以上集めたい。
  出欠確認:
   ・安岡1、寺岡1(大竹4)、胡子1(江田島(安岡勧誘))、福岡×、松本1(廿日市4)、森本1(16時から参加)、東×(竹原×)、浜中×、丸山×、平野×(江田島×)、茂田1(広島4(山田・松井・高山ほか1名))、中船津1、三井×、浜野×(三次?(平野勧誘))、岡崎×(福山×)、明木?(安芸高田?(平野確認))、宮地×(尾道×)、篠原1(東広島1(尾崎)、呉3(宇根、藤賀、松澤))、岩国1、竹原0or2
    現在合計24人+α
   ・参加者に懇親会の参加の有無を聞いておくこと。一応12名で予約しておく。横川駅の近く。(中船津)
  当日の役割:
   ・創発塾会員には各グループに入ってもらい進行役をしてもらう。(スタッフ虎の巻)
   ・受付は中船津
   ・スタッフ集合は12:00
   ・進行は寺岡
  準備物など:
   ・参加者配布用アンケート、スタッフ虎の巻、参加者分布図作成(寺岡)

Ⅱ.11月29日(日)or12月5日(日)(どちらになるかは福岡理事のスケジュール次第)「地方分権の意義を学ぶ実践につなげる分権セミナー」(安岡、平野)
  会場:ホテルセンチュリー21広島 4Fクリスタル 13:00~17:00
  内容:第一部:現行の議会制度を学ぶ(講演会など)→重徳さんを呼びたい
     第二部:先進的、独自的な議会の取り組みを学ぶ(パネルディスカッションなど)
     一般の人を対象にしたい。40人の参加者を集める。
     会場を広島市議会議場にしたい。(森本確認)
  補足:1月(もしくは3月末)予定の模擬議会との連動開催
     何のテーマで連動させるか
     ① 住民不在(市民参加)
     ② 二元代表制の監督機能
     今後担当者(安岡、福岡、平野)で練っていく

【第二号】組織運営の現状について
Ⅰ.役割の明確化、事務分掌など
  ・現在、全体の管理を平野、会計を中船津、ブログを茂田・篠原が行っている。
  ・毎月開催の役員事務局会議の取りまとめ(日程調整・進行など)をする担当者が必要では。
  ・事務の洗い出しをする。(安岡代表の現在事務:役所への手続き、日程調整、タイトル書き、レジメ作成など)
  ・役員の役割分担も必要。(得意分野からアイデア出しをしてもらう。)
  ・安岡代表は代表にしかできないことに専念すべき。(創発塾の方向性決定、対外的なネットワーク形成など)
  ・中長期計画が必要。(理事会で作成すべき。)→次回の議題
  ・今後は事務の棚卸をし、分配する。(まかせ上手になろう)→次回の議題

Ⅱ.年会費の納入、見込みなど財務状況(中船津)
  ・会員35名のうち、まだ半分も収められていない。
  ・平成21年度「特定非営利活動に係わる事業」会計収支中間報告
   現在赤。お金をかける事業をかけない事業でカバー。
→ 会費収入や寄付について予算を大幅に下回る可能性がある為、このままで行くと赤で
終わる見込み。
今年度に関しては、出来るだけお金がかかる事業をかけない(黒を出せる)事業でカバーし、
一般会計に頼らない方向でお願い出来ると助かる。
  ・名刺については、今後は役員、事務局メンバーへ名刺は配布しない。
   かわりに、個人で必要枚数を作成出来る様に、データを配布する予定。

Ⅲ.事務局長選任について
  ・当分の間保留
  ・事務局を管理する専務理事を決めたらどうか。→次回の議題

6.その他、次回開催日程など

  ・役員事務局メーリングリストを携帯メルアドからPCメルアドに変更した。
  ・役員事務局メールアドレスをWEBメールに変更(hiroshima.souhatsu@gmail.com)
  ・次回役員事務局会議開催は11月4日か11月11日

平成21年10月8日作成
議事録書記 篠原




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