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代表理事あいさつ

2009年06月08日 18:58

ブログ開設を大変嬉しく思い,尽力してくれた優秀有能な事務局,そして支援,協力を頂いた会員・役員事務局の皆さんへ心から感謝します。

このブログを通じ,ひろしま創発塾の一つ一つの取り組みを発信し,住民の理解を得ながら,僅かながらでも着実に前進し,地域社会のより良い発展に貢献・寄与することを願ってやみません。


国が掲げる『地方分権改革』の柱,町村合併に伴う郡域の再編・自治体の広域化が急速に
進むにつれ,今後より一層自治体間の『連携』『情報共有』こそが「新しい地方政治の姿」の構築を実現するための重要な鍵になると考え,4年前の2005(平成17)年4月16日(土),県内超党派の若手議員,行政職員,民間人など趣旨に賛同する有志約10名により「広島義塾」と称した「緩やかなネットワーク」を結成し,1~2ヶ月に1回,セミナー(勉強会)を開催してきました。

そして2年前,「模擬議会」を事業の柱としたNPO法人化に向けて・・・

2007(平成19)年
9月1日(土)  三次市にて「模擬議会」試行
11月25日(日) 大竹市にて「第1回模擬議会」開催(参加:約25名)
12月28日(金) NPO法人化に向けて正式に申請

2008(平成20)年
3月22日(土) 廿日市市にて「第2回模擬議会」開催(参加:約30名)
3月31日(月) 特定非営利活動法人ひろしま創発塾として県より正式に認証
4月16日(水) 広島法務局にて法人登記
          「広島義塾」の結成からちょうど3年後に登記を完了
5月25日(日) ホテルセンチュリー21にて設立総会(出席:30名)

ひろしま創発塾は,地方分権の意義や地方自治の発展可能性について,一般住民の関心と理解をより深めてもらうため,民の立場から地方主権(分権)時代における自治のあり方を学び,実践に繋げていくための場をつくり提供するNPOで,県内の若手議員,行政や民間など「政官民融合」による多様な参画メンバーにより構成されています。
なお,地方自治の根幹を担う地方議会制度についての理解を深める一目的を持っていることもあって,役員に地方議員が参画していますが,特定の政治目的はまったくありません。


以下,設立趣旨書より抜粋。

現在の日本は,特に若者に政治的無関心層が多く存在し,民主主義の意義が薄れてきている感が否めません。この民主主義の意識を高めるためにはどうすればよいかを考えたとき,そこで我々は地方分権時代となる21世紀のわが国の社会において,今後の地域を担う地域住民が幅広く世界に視野を向けつつも地域にも視点を置き,より自立的・主体的に考え,行政との協働によって行動・参画できる地域自治,自らの地域を自ら治める身近な民主主義の意義への理解を深めるための事業を実施することにより,地域住民の想いをカタチにすることのできる持続的な地域社会,まちづくりに寄与することを目的とする。

~ 自分たちの地域の未来を,自分たちの意思と責任で決めるために ~


ひろしま創発塾には3つのキーワードが挙げられますが,次の機会に順を追って説明します。

前身「広島義塾」  事業「模擬議会」  形態「政官民融合」


特定非営利活動法人 ひろしま創発塾
代表理事 安岡儀晄



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