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「模擬議会 in 広島市」中止のお知らせ

2010年02月22日 19:17

模擬議会 in 広島市(保育・子育て模擬議会)中止のお知らせ

次のとおり模擬議会を開催する予定でしたが、諸般の都合により中止となりました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 
 現在、国が子ども手当を創設するなど子育てについての関心が高まっています。子育て支援には,保育所を建てたり、保育士を増やしたりするなど様々な方法が考えられます。あなたは自分のまちにどんな保育・子育て支援が必要だと思いますか?
 NPOひろしま創発塾では、保育や子育てに関心をお持ちのみなさまと,保育や子育てをしやすいまちづくりについて考えるため,次のとおり模擬議会(政策ワークショップ)を開催します。関心をお持ちのあなたの参加をお待ちしています。

1 趣旨
 地方主権時代のまちづくりは,住民にとって身近な自治体が,自らの判断で方向性を決められるようになるため,行政への地域住民の参加や地方議会での議論の充実がより重要になってきます。模擬議会では,議会での議論の重要性やその新たな可能性を学び,よりよい社会を実現するために,一人ひとりができることを考えていきたいと思います。

2 日時 
平成22年3月20日(土)10時~17時
9時30分開場,17時終了予定(終了後、懇親会を開催する予定です。)

3 場所
広島県社会福祉会館 会議室1・2ほか
広島市南区比治山本町12-2(082-254-3411)
※会場迄のアクセスはこちらをごらんください。


4 参加費 
2,000円(昼食費込)
※14時(予定)からの傍聴のみは1,000円
※学生の参加は割引があります
                        
5 議案(テーマ)
「保育・子育て政策について」
国の政策として掲げていた「子育て給付金」を、この度、財源ごと地方へ権限移譲した。「子育て給付金」の概要は、小学6年生までの住民1人に1万円/一カ月支給するというもの。この「子育て給付金」の使途をめぐり、模擬議会において、3つのグループに分かれて討議し、案を策定する。
~財源の規模:広島市0~12歳人口 約14万7千人(平成17年国勢調査)
      ⇒176億4千万円(年間)
※上記の政策は,この模擬議会用に設定したフィクションです。
 
6 当日の流れ(以下の模擬役職については当日選びます)
10時00分~ 開会・本日の流れ説明後、模擬市長から「市民公開説明会」で子育て支援策の市長案が示されます。
11時00分~ 事前に調査したアンケートを基に、参加者が3グループに分かれワークショップを行います(昼食も同時)。その後各グループから模擬議員を3名ずつ選んでいただきます
14時(予定)~ 模擬議会開会 ※傍聴参加者はここからお越しください
  ①模擬市長から提供されたデータを基に各グループで市長案に対する対案を作成し、グループの代表(議員)を選出。
  ②各グループの議員は模擬議会で対案を提案。
  ③模擬議会において、市長と議員で十分議論を行った後、全参加者による住民投票(共感する提案を選択)
  ④投票の結果、上位1位・2位になった案について採決、結果公表。
  ⑤最後に、議員全員で1・2位になった案について採決、結果公表。
17時 終了予定

7 申込先
 e-mail:hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
  上記のメールアドレスへ,氏名・所属・連絡先(携帯等)を書いてお申し込みください。
  参加及び傍聴席には限りがあるので,できるだけ事前にお申し込みください。
  申込期限:平成22年3月18日(木)
  申込者多数の場合は,参加をお断りさせていただくことがあります。
  申込者の方には、事前アンケート(メール等で送信)にご協力をお願いします。




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