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平成21年12月26日広島県事業仕分け傍聴報告書

2010年05月23日 12:58

 広島県では平成21年12月26日事業仕分けが実施されました。
 広島県の事業がオープンな場でその必要性・妥当性が議論された事は、住民の行政への関心を高める上で、非常に有意義なものであったと思います。この第一回の事業仕分けを当会会員の篠原が傍聴し、レポートを作成しましたので、ここに公開します。

資料「広島県事業仕分け傍聴報告書」(ワード: 0.1M)
http://www.geocities.jp/ksiget/HSouhatsu/211226_report.doc


○以下報告書中「総評」より抜粋

 広島県初めての事業仕分けということで、慣れない中、仕分け用の事業を選定した方、事業説明された担当者、プロジェクトチーム、皆様本当にお疲れさまでした。今回の事業仕分けは成功に終わったと思います。それは「不要」などの判定結果ということではなく、事業仕分けをすることにより、内外の意識改革が起こる、という点です。事業仕分けに上がらなくても、事業の担当者は、今まで考えもしなかった外部・現場の視点で見直しを行うようになり、外部の人間は、いろんな事業があることを知ることができます。つまり、事業仕分けは、間接的にも行政の効率化と住民の参画を促しているのです。

   東広島市総務部契約課 篠原裕次郎
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