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「教育委員会の新しいカタチを考える」セミナーのお知らせ(続)

2010年08月24日 00:01

先日ご案内した8月29日に実施する「教育委員会の新しいカタチを考える」セミナーの内容決まりましたので、
その概要をお知らせします。


今回のセミナーでは、次の3つのテーマについて教育行政のあり方を考えます。

1)県が持っている教職員の人事権の権限移譲の是非

 是:地域の特色にあった人財・人数確保、他地域への異動がないため腰を据えた指導可
 非:人財の偏りによる教育レベルの地域間格差、

2)小中高一貫校の是非
※公立の中高一貫校は広島県内に3校(広島県立広島中学校・高等学校、福山市立福山中・高等学校、広島市立安佐北中学校・高等学校)、小中高一貫校は私立のみで、ぐんま国際アカデミーや慶応義塾などごく少数。

 是:12年の長期計画で教育できる、受験にかかる費用や期間を省ける、いじめや学級崩壊などの諸問題が少ない
 非:生徒間の学力差が顕著になる、別の学校に進学しにくい、異質な生徒との交流がなく狭い世界しか知らない偏った考えの持ち主になってしまう

3)放課後学校塾(夜スペ)の是非
※杉並区立和田中学校(東京都杉並区和田にある公立中学校)で、2003年に都内公立中学校で初の民間校長である藤原和博(リクルート出身)が就任し、大規模な学校改革を実施。2008年1月26日より「和田中学校地域本部」が主催する『夜スペ』と名付けた補習授業が実施されている。これは公立中学校では難しいとされる学力上位層の学力伸張を目指し、都立の進学指導重点校や私立の中上位校を目標とするものである。具体的には、大手進学塾サピックスより講師を派遣してもらい、成績上位者を対象に有料(1万円~2万円)で補習を行う。一方で成績下位の生徒を対象とした「土曜寺子屋」という補習授業体制も組んでいる。

 是:学校と連携し授業の進度や教材に合わせて指導できる、児童一人一人の実態に応じたきめ細かい指導
 非:公教育の「中立、公平、非営利」の原則が破壊、学校施設の不当な目的外使用

お知らせは以上です。

是非気軽にご参加ください^^
お申込みはこちらから

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