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H22.2.19開催 ひろしま創発塾「模擬議会 in 広島市」のお知らせ

2011年01月09日 13:36

ひろしま創発塾では,住民が地方分権時代の地域のあり方を考える場として,模擬議会(政策ワークショップ)を開催しています。この度,模擬議会を広島市において開催しますので、多くの皆様の積極的なご参加をお願いします。
(模擬議会のちらしはこちら:PDF 0.3MB

1 模擬議会の趣旨
分権社会のまちづくりでは,住民にとって身近な自治体が,自らの判断で方向性を決められるようになるため,行政への地域住民の参加や地方議会での議論の充実がより重要になってきます。模擬議会では,議会での議論の重要性やその新たな可能性を分かりやすく学び,分権社会を実現するため,一人ひとりができることを考えていきたいと思います。

2 日時
平成23年2月19日(土)10時~17時
(9 時30 分開場,17 時終了予定。終了後、懇親会を開催する予定です。)

3 場所
広島県社会福祉会館 2階 会議室1・2ほか
広島市南区比治山本町12-2(082-254-3411)
※場所の詳細は広島県社会福祉会館ホームページ等でご確認ください。
このイベント内容についての問い合わせは下記申込先(問合せ先)にお願いします。

4 参加費
模擬議会(ワークショップ)に参加 2,000円(昼食費込み)
傍聴のみ(入退室自由です) 1,000円(昼食費無し)
※ただし,学生は割引があります(上記参加費の半額)

5 申込先(問合せ先)
e-mail:hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
上記のメールアドレスへ,氏名・所属・連絡先(携帯等)を書いてお申し込みください。
申込期限:平成23年2月14日(月)
※定員は30名です。お早めにお申し込みください。
※申込者多数の場合は,参加をお断りさせていただくことがあります。
※申込者の方には、事前アンケート(後日メール等で送信)にご協力をお願いします。

6 議案(テーマ)
「子どもたちがたくましく生きていく力を身につけるために家庭でなにができるか」教育においては学校教育、社会教育、家庭教育それぞれの発展と互いの連携が不可欠です。しかし、学校教育法、社会教育法はありますが、家庭教育法はありません。昨今、核家族化、少子化などにより、親の親世代からの、しつけに対する知識や知恵の継承がないため、子どもに社会生活や生活習慣が身についておらず、小1プロブレム(※1)、中一ギャップ(※2)などにより、学級崩壊が発生しています。また、親のメディアリテラシー(※3)教育が不十分であることなどにより、学校裏サイト(※4)やプロフ(※5)などを媒介したいじめが増加しています。
そこで、家庭でのしつけにより環境変化に対応できる子どもを育てることを目標とする「家庭教育基本条例」(仮称)を定めることとし,その内容について議論します。
※1 子どもが、授業という概念を理解できず平気で立ち歩いたりする。
※2 子どもが、学習や生活の変化になじめずに不登校となったりいじめが急増したりする。
※3 情報を評価・識別する能力。
※4 ある特定の学校の話題のみを扱う非公式の匿名掲示板。
※5 携帯サイト上に自己紹介ページを作成できるサービスの総称。

【家庭教育基本条例(仮称)の主な内容例】
① 地域のコミュニティや社会教育の重要性を親が理解し、子どもと共に積極的に関わるよう努めましょう。
② 携帯電話、インターネットなどのメディアリテラシーを親と子どもと共に積極的に学びましょう。
※上記の政策は,この模擬議会用に設定したフィクションです。

多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

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