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6月8日~9日にかけて,自治体学会広島大会プレ大会等を開催します!

2012年05月19日 13:21

プレ大会トップ画像

6月8日(金)〜9日(土)にかけて,
自治体学会広島大会・政策研究交流会議プレ大会とその関連イベントを開催しますのでお知らせします。
出演者には,地制調の辻先生や,内子のまちづくりの立役者である元内子町職員の岡田さん,
昨年全国表彰を受けた事例のリーダーなど,
プレ大会にも関わらず,大変豪華な顔ぶれとなっています。
是非奮ってご参加ください!

関連イベントとしては,
当日夜の情報交換会と,
翌日9日の「ふるさとがえり」上映会と広島県のみかんを売り出すシンポジウム,
の3つが予定されています。

プレ大会のチラシ

→ 詳細は上記チラシか自治体学会広島大会実行委員会のブログ参照


2月4日~5日 ひろしま自治・まちづくりフォーラムの開催について

2012年01月14日 15:30

当会も参画している広島大会実行委員会の発足を記念して,東広島市で2月4日(土)~5日(日)の日程で,自治やまちづくりを考えるフォーラムとエクスカーションが開催されます。
ガバナンス等でも紹介された,これぞ自治!というまちづくりの事例や,業務改善の事例等かなり充実していますので,是非ふるってご参加頂ければと思います。

[プログラム]

2月4日(ひろしま自治・まちづくりフォーラム)
  12:45-13:00 受付
  13:00-13:20 開会あいさつ
 13:20-14:20 学会大会実行委員会メンバー活動紹介
 14:20-15:00 発表1 自治・まちづくりと自治体学会
 15:10-15:50 発表2 福山食ブランド創出市民会議にみる地域磨き
 15:50-16:30 発表3 地域を見つめ直すツールとしての「生物多様性」
 16:40-17:20 発表4 公文書管理条例の制定と安芸高田市の文書管理改善活動
  17:20-18:00 発表5 自治体職員にとっての自学・自主研究とは何か
  18:00-18:10 閉会あいさつ

 18:30-    懇親会(下記チラシ参照。定員60名)

2月5日(エクスカーション:定員30名)
  9:30 JR西条駅前集合 
  9:30~10:00 移動
 10:00~11:00 説明「東広島市のシティプロモーション」(場所:くぐり門)
 11:00~12:00 酒蔵見学(場所:賀茂鶴酒造)
 12:00~13:00 昼食「美酒鍋」(場所:仏蘭西屋)
 最初に,西条酒蔵どおりの名所”くぐり門”にて,市のカリスマ職員より,東広島市西条の酒蔵通りを活用した市の広報戦略を伺った後、江戸時代から続く酒造会社”賀茂鶴酒造”の酒蔵の見学をします。
 その後、もともと蔵人の賄い料理だった「美酒鍋」を,賀茂鶴酒造直営のレストラン仏蘭西屋にていただきます。
 *美酒鍋は,酒と塩・コショーのみのシンプルな味付けで素材の旨味を活かした鍋料理です。
  煮込むことで、アルコールが飛ぶので車の運転には支障ありません。

発表内容等詳細は次のチラシ参照(2.2MB)
 http://www.geocities.jp/ksiget/siryo/data/PRchirashi240204.pdf

申込はこちら
 http://kokucheese.com/event/index/24167/

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H23.11.27 開催 分権セミナー 「自治体幹部経験者が語る 行政と議会のあるべき姿」

2011年11月22日 21:16

ひろしま創発塾 分権セミナー
「自治体幹部経験者が語る 行政と議会のあるべき姿」


県内自治体から、副市長、部長等の経験者をお招きし、
地方議会と地方行政のあるべき関係について、
体験談を交えながらお話いただきます。
参加者からのご質問もお受けします。
 
【パネリスト】
酒永 光志さん 江田島市元総務部長
松崎 和生さん 大竹市元副市長
田村 一郎さん 広島市元財政課長
※パネリストは変更されることがあります。
 
【日時】
平成23年11月27日(日曜日)午後2時より5時まで
 
【場所】
広島市中央公民館
広島市中区西白島町24番36号 TEL:(082)221-5943
http://www.cf.city.hiroshima.jp/chuo-k/
 
【募集対象者】
創発塾会員、及び地方自治に興味関心のある方 計25名程度
 
【会費】
議員/2,000円 その他/1,000円
※セミナー終了後に懇親会を予定しています。(参加費別途)
 
【参加申込み】
11月21日迄に、下記アドレスに、お名前、所属、メールアドレス、
懇親会の参加・不参加を、お送りください。
hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
 
【NPOひろしま創発塾とは】
地方分権,地方自治の意義を学び,実践につなげていく場づくりを目的とした全国でも先駆的な『官民融合型』行動ネットワークNPO法人。県内の若手地方議員を中心に,行政・民間等から多様なメンバーが参画し、地域住民が自立的・主体的に考え、行政と協働し、自分たちの地域を自分たちの手で創り、発信できるよう、政策セミナー、分権セミナー、模擬議会等の事業を実施しています。   代表理事:東克哉(あずまかつや) http://hsouhatsu.blog78.fc2.com/

セミナーの記録
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H23.9.23 開催 政策セミナー 地域を「他人ごと」から「自分ごと」にするための情報を考える

2011年08月23日 23:28

政策セミナー 地域を「他人ごと」から「自分ごと」にするための情報を考える
~ マスコミから伝えてほしいこと・私たちが伝えるべきこと ~

★セミナー内容★
日程:H23年9月23日(金・秋分の日) 13:00~16:30
場所:グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)1階レストラン横 ミーティングルーム
  (広島市中区基町4番1号 ℡082-228-1111)
対象:県市町議会議員及び県市町職員、創発塾メンバーなど30名程度
参加費:1000円(会場費、資料代ほか)

内容: 情報化社会となり、世界から膨大な情報を短時間で収集できる時代になりました。マスメディアの情報収集、整理、発信技術は飛躍的に高まる一方、テレビや新聞などから発信される情報の内容の確からしさや妥当性に首をかしげる場面も少なくありません。
 我々議員や公務員も、仕事として、市民に情報発信をしていかなければならない立場にあり、高い情報リテラシーと高い情報発信能力が求められます。
 本セミナーでは、マスメディア関係者から、マスメディアの番組や誌面の作成プロセスから生じる問題をご紹介頂き、マスメディアから発信される情報の正しい扱い方を学びます。
 本セミナーで情報リテラシーと情報発信力を高め、社会で起きている事実を正確に理解し、それらの情報を効果的に発信することで、市民参加や地域主権改革の機運を高めていきましょう!

ゲスト 中国新聞社 北村 浩司さん
    中国放送  面出 成志さん

※セミナー終了後に懇親会を予定しています。(参加費別途)
※当セミナーのちらしはこちら(PDF:0.2MB)
_
★参加申込み先★(申込み期限 9月20日(火))
下記メールアドレスに、お名前、所属、メールアドレス、懇親会の参加・不参加を、
お送りください。 メールアドレス:hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
_
★NPOひろしま創発塾とは★
地方分権,地方自治の意義を学び,実践につなげていく場づくりを目的とした全国でも先駆的な『官民融合型』行動ネットワークNPO法人。県内の若手地方議員を中心に,行政・民間等から多様なメンバーが参画し、地域住民が自立的・主体的に考え、行政と協働し、自分たちの地域を自分たちの手で創り、発信できるよう、政策セミナー、分権セミナー、模擬議会等の事業を実施しています。 代表理事:東克哉(あずまかつや)

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H22.2.19開催 ひろしま創発塾「模擬議会 in 広島市」のお知らせ

2011年01月09日 13:36

ひろしま創発塾では,住民が地方分権時代の地域のあり方を考える場として,模擬議会(政策ワークショップ)を開催しています。この度,模擬議会を広島市において開催しますので、多くの皆様の積極的なご参加をお願いします。
(模擬議会のちらしはこちら:PDF 0.3MB

1 模擬議会の趣旨
分権社会のまちづくりでは,住民にとって身近な自治体が,自らの判断で方向性を決められるようになるため,行政への地域住民の参加や地方議会での議論の充実がより重要になってきます。模擬議会では,議会での議論の重要性やその新たな可能性を分かりやすく学び,分権社会を実現するため,一人ひとりができることを考えていきたいと思います。

2 日時
平成23年2月19日(土)10時~17時
(9 時30 分開場,17 時終了予定。終了後、懇親会を開催する予定です。)

3 場所
広島県社会福祉会館 2階 会議室1・2ほか
広島市南区比治山本町12-2(082-254-3411)
※場所の詳細は広島県社会福祉会館ホームページ等でご確認ください。
このイベント内容についての問い合わせは下記申込先(問合せ先)にお願いします。

4 参加費
模擬議会(ワークショップ)に参加 2,000円(昼食費込み)
傍聴のみ(入退室自由です) 1,000円(昼食費無し)
※ただし,学生は割引があります(上記参加費の半額)

5 申込先(問合せ先)
e-mail:hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
上記のメールアドレスへ,氏名・所属・連絡先(携帯等)を書いてお申し込みください。
申込期限:平成23年2月14日(月)
※定員は30名です。お早めにお申し込みください。
※申込者多数の場合は,参加をお断りさせていただくことがあります。
※申込者の方には、事前アンケート(後日メール等で送信)にご協力をお願いします。

6 議案(テーマ)
「子どもたちがたくましく生きていく力を身につけるために家庭でなにができるか」教育においては学校教育、社会教育、家庭教育それぞれの発展と互いの連携が不可欠です。しかし、学校教育法、社会教育法はありますが、家庭教育法はありません。昨今、核家族化、少子化などにより、親の親世代からの、しつけに対する知識や知恵の継承がないため、子どもに社会生活や生活習慣が身についておらず、小1プロブレム(※1)、中一ギャップ(※2)などにより、学級崩壊が発生しています。また、親のメディアリテラシー(※3)教育が不十分であることなどにより、学校裏サイト(※4)やプロフ(※5)などを媒介したいじめが増加しています。
そこで、家庭でのしつけにより環境変化に対応できる子どもを育てることを目標とする「家庭教育基本条例」(仮称)を定めることとし,その内容について議論します。
※1 子どもが、授業という概念を理解できず平気で立ち歩いたりする。
※2 子どもが、学習や生活の変化になじめずに不登校となったりいじめが急増したりする。
※3 情報を評価・識別する能力。
※4 ある特定の学校の話題のみを扱う非公式の匿名掲示板。
※5 携帯サイト上に自己紹介ページを作成できるサービスの総称。

【家庭教育基本条例(仮称)の主な内容例】
① 地域のコミュニティや社会教育の重要性を親が理解し、子どもと共に積極的に関わるよう努めましょう。
② 携帯電話、インターネットなどのメディアリテラシーを親と子どもと共に積極的に学びましょう。
※上記の政策は,この模擬議会用に設定したフィクションです。

多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

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