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H23.9.23 開催 政策セミナー 地域を「他人ごと」から「自分ごと」にするための情報を考える

2011年08月23日 23:28

政策セミナー 地域を「他人ごと」から「自分ごと」にするための情報を考える
~ マスコミから伝えてほしいこと・私たちが伝えるべきこと ~

★セミナー内容★
日程:H23年9月23日(金・秋分の日) 13:00~16:30
場所:グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)1階レストラン横 ミーティングルーム
  (広島市中区基町4番1号 ℡082-228-1111)
対象:県市町議会議員及び県市町職員、創発塾メンバーなど30名程度
参加費:1000円(会場費、資料代ほか)

内容: 情報化社会となり、世界から膨大な情報を短時間で収集できる時代になりました。マスメディアの情報収集、整理、発信技術は飛躍的に高まる一方、テレビや新聞などから発信される情報の内容の確からしさや妥当性に首をかしげる場面も少なくありません。
 我々議員や公務員も、仕事として、市民に情報発信をしていかなければならない立場にあり、高い情報リテラシーと高い情報発信能力が求められます。
 本セミナーでは、マスメディア関係者から、マスメディアの番組や誌面の作成プロセスから生じる問題をご紹介頂き、マスメディアから発信される情報の正しい扱い方を学びます。
 本セミナーで情報リテラシーと情報発信力を高め、社会で起きている事実を正確に理解し、それらの情報を効果的に発信することで、市民参加や地域主権改革の機運を高めていきましょう!

ゲスト 中国新聞社 北村 浩司さん
    中国放送  面出 成志さん

※セミナー終了後に懇親会を予定しています。(参加費別途)
※当セミナーのちらしはこちら(PDF:0.2MB)
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★参加申込み先★(申込み期限 9月20日(火))
下記メールアドレスに、お名前、所属、メールアドレス、懇親会の参加・不参加を、
お送りください。 メールアドレス:hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
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★NPOひろしま創発塾とは★
地方分権,地方自治の意義を学び,実践につなげていく場づくりを目的とした全国でも先駆的な『官民融合型』行動ネットワークNPO法人。県内の若手地方議員を中心に,行政・民間等から多様なメンバーが参画し、地域住民が自立的・主体的に考え、行政と協働し、自分たちの地域を自分たちの手で創り、発信できるよう、政策セミナー、分権セミナー、模擬議会等の事業を実施しています。 代表理事:東克哉(あずまかつや)

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H22.2.19開催 ひろしま創発塾「模擬議会 in 広島市」のお知らせ

2011年01月09日 13:36

ひろしま創発塾では,住民が地方分権時代の地域のあり方を考える場として,模擬議会(政策ワークショップ)を開催しています。この度,模擬議会を広島市において開催しますので、多くの皆様の積極的なご参加をお願いします。
(模擬議会のちらしはこちら:PDF 0.3MB

1 模擬議会の趣旨
分権社会のまちづくりでは,住民にとって身近な自治体が,自らの判断で方向性を決められるようになるため,行政への地域住民の参加や地方議会での議論の充実がより重要になってきます。模擬議会では,議会での議論の重要性やその新たな可能性を分かりやすく学び,分権社会を実現するため,一人ひとりができることを考えていきたいと思います。

2 日時
平成23年2月19日(土)10時~17時
(9 時30 分開場,17 時終了予定。終了後、懇親会を開催する予定です。)

3 場所
広島県社会福祉会館 2階 会議室1・2ほか
広島市南区比治山本町12-2(082-254-3411)
※場所の詳細は広島県社会福祉会館ホームページ等でご確認ください。
このイベント内容についての問い合わせは下記申込先(問合せ先)にお願いします。

4 参加費
模擬議会(ワークショップ)に参加 2,000円(昼食費込み)
傍聴のみ(入退室自由です) 1,000円(昼食費無し)
※ただし,学生は割引があります(上記参加費の半額)

5 申込先(問合せ先)
e-mail:hiroshima_souhatsu@yahoo.co.jp
上記のメールアドレスへ,氏名・所属・連絡先(携帯等)を書いてお申し込みください。
申込期限:平成23年2月14日(月)
※定員は30名です。お早めにお申し込みください。
※申込者多数の場合は,参加をお断りさせていただくことがあります。
※申込者の方には、事前アンケート(後日メール等で送信)にご協力をお願いします。

6 議案(テーマ)
「子どもたちがたくましく生きていく力を身につけるために家庭でなにができるか」教育においては学校教育、社会教育、家庭教育それぞれの発展と互いの連携が不可欠です。しかし、学校教育法、社会教育法はありますが、家庭教育法はありません。昨今、核家族化、少子化などにより、親の親世代からの、しつけに対する知識や知恵の継承がないため、子どもに社会生活や生活習慣が身についておらず、小1プロブレム(※1)、中一ギャップ(※2)などにより、学級崩壊が発生しています。また、親のメディアリテラシー(※3)教育が不十分であることなどにより、学校裏サイト(※4)やプロフ(※5)などを媒介したいじめが増加しています。
そこで、家庭でのしつけにより環境変化に対応できる子どもを育てることを目標とする「家庭教育基本条例」(仮称)を定めることとし,その内容について議論します。
※1 子どもが、授業という概念を理解できず平気で立ち歩いたりする。
※2 子どもが、学習や生活の変化になじめずに不登校となったりいじめが急増したりする。
※3 情報を評価・識別する能力。
※4 ある特定の学校の話題のみを扱う非公式の匿名掲示板。
※5 携帯サイト上に自己紹介ページを作成できるサービスの総称。

【家庭教育基本条例(仮称)の主な内容例】
① 地域のコミュニティや社会教育の重要性を親が理解し、子どもと共に積極的に関わるよう努めましょう。
② 携帯電話、インターネットなどのメディアリテラシーを親と子どもと共に積極的に学びましょう。
※上記の政策は,この模擬議会用に設定したフィクションです。

多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

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来年2月中旬に模擬議会を開催する予定です!

2010年12月17日 23:34

ひろしま創発塾肝いり事業”模擬議会”を来年2月中旬に開催する方向で検討をしています。

場所は竹原市か広島市を予定。

テーマは「家庭教育」になりそうです。

家庭教育の問題について理解を深めつつ、

議会の役割や仕組みについても理解できるようなプログラムになるよう、

次回のミーティングで検討します。

乞うご期待!

「広島県議会基本条例(素案)」のパブリックコメントに応募しましょう!

2010年10月24日 16:12

理事の茂田です。

 地域主権改革の推進に向けて、広島県議会も動きを活発化させています。県議会は今、議会の憲法とも言える議会基本条例の制定に向けて動いており、その一環として、議会基本条例(素案)に対するパブリックコメントが募集されています。詳細はこちら
この条例が、よりよいものに、そしてより納得度の高いものになるように提案を行いましょう!
〆切は11月3日(水)です。応募はお早めに!
ちなみに、私は先行している他自治体の議会基本条例を参考に、つぎのとおり提案を行いました。

~~~~~ 以下私が個人的に提案した内容です。 ~~~~~~~

○「広島県議会基本条例(素案)」に対する意見


提案1 議会の意見集約の手法を幅広く規定する。

(1) 条文の修正案

次のとおり、条例素案第3条中「議会活動」を「議会活動等」に改める。
(修正後)
議会は、県民の意思を代表する議員の議会活動を通じて、県民の多様な意見の集約し、 県政に反映させることを使命とする。

(2) 提案の理由

意見集約の方法として、議会説明会等の取組みが全国的に広がっている。”議会活動”の定義がされていないので、このような取組みが議会活動に当たるのかどうか分からないが、もしこういった法の定めのない取組みが”議会活動”に含まれない場合は、第3条中「議会活動」を「議会活動等」に改める。(”議会活動”の定義も必要。)



提案2 議会及び議員から知事等への働きかけを公表する。

(1) 条文の修正案

条例素案第12条に次のとおり第2項を加える。

「2 議会及び議員は、非公開の場における知事等の働きかけを行う場合は、文書により行い、これを公表しなければならない。」

(2) 提案の理由

議場以外の非公開の場で、議員から首長等や職員に個別の不当な働きかけが行われ、執行権の適正な執行が妨げられるという事件が発生している。このようなことの無いよう、非公開の場における議会及び議員からの働きかけについては、記録・公表する必要がある。



提案3 議場での質問及び質疑は一問一答形式を基本とし、関連する質問のみ一括して質問することができることにする。

(1)条文の修正案

条例素案第14条を次のとおり修正する。

(修正前)

議員は、議場で質問及び質疑を行うに当たっては、一括質問、一問一答等の方式により、県民に論点を明らかにするよう努めるものとする。

(修正後)

議員は、議場で質問及び質疑を行うに当たっては、争点を明確にするため、一問一答方式で行う。ただし、関連する質問については、一括して行うこともできるものとする。

(2) 提案の理由

一般的に、一括質問より一問一答の方が、質疑の傍聴者もしくは視聴者にとって、論点が明らかになると考える。一括質問の方が聞き手にとって分かりやすい時のみ、一括質問を行えることとする。これにより、議会の透明性の向上及び、議会の傍聴・視聴のハードルを下げることができると考える。



提案4 議場での議員からの質問及び質疑に対して、知事等が質問や意見を自由に述べられるようにする。

(1) 条文の修正案

条例素案第15条を次のとおり修正する。

(修正前)

知事等は、本会議又は委員会における質問及び質疑に対して、議長又は委員長の許可を得て、答弁に必要な範囲内で質問及び質疑の趣旨を確認することができる。

(修正後)

知事等は、本会議又は委員会における質問及び質疑に対して、議長又は委員長の許可を得て、質問を行い又は意見を述べることができる。

(2) 提案の理由

知事等の発言権をより広く認めることで、踏み込んだ議論が行われるようになり、よりよい意思決定に繋がると考える。



提案5 議会は、県民の議会活動への参加の機会が増えるように、議会活動の祝祭日等の実施や、情報通信技術の活用等に努めることとする。

(1) 条文の修正案

条例素案第16条を次のとおり修正する。

(修正前)

議会は、県民が議会活動に参画する機会を確保するよう努めるものとする。

(修正後)

議会は、県民が議会活動に参画する機会が増えるように、情報通信技術の活用や、議会活動日時の設定等に努めるものとする。

(2) 変更の理由

本会議や委員会を、祝祭日や、平日の夜間に議会や委員会を開催することで、県民が議会活動に参画する機会を確保することができる。また、若者にとって身近なニコニコ動画やYouTubeといったウェブサイトによる情報発信を行うことで、議会への参加の機会を確保すると共に、関心を高めることができる。



提案6 議案等に対する賛否の公開を義務付け、質問要旨を事前公表する。

(1) 条文の修正案

条例素案第18条を次のとおり修正する。

(修正前)

議会は、議会の意思決定過程を県民に対して明らかにするため、本会議及び委員会を原則として公開するとともに、議案等に対する議員の賛否を速やかに公表するよう努めるものとする。

(修正後)

議会は、議会の意思決定過程を県民に対して明らかにするため、本会議及び委員会を原則として公開するとともに、議案等に対する議員の賛否を即日公表する。また、本会議及び委員会における質問等については、その要旨を前日迄に公表する。

(2)提案の理由

議会基本条例前文に、条例制定の趣旨は「県民に信頼される議会を構築するため」とされているが、賛否を非公開にした場合、どのような理由があっても議会の信頼は失墜すると考える。よって、賛否の公開は努力義務ではなく、義務規定にすることが妥当である。

また、第3条に「県民の意思を代表する議員」という言葉があるが、議員の議会での意思決定行動が公表されない場合、県民は自分の意思に最も近い代表者を知ることが困難になり、議員の代議士としての正当性も揺らぐと考える。

質問要旨の事前公開は、議会の透明性を高めると共に、本会議や委員会への県民の関心を高めることで県民の参画を促す効果が期待される。



○「広島県議会基本条例(素案)」以外の議会改革に関する意見

・HPにおいて、本会議毎の提出議案を全て公開し、各議員の賛否を併せて公開する。

・条例(素案)前文に「本県議会においては、これまでさまざまな自己改革を進めてきた」とあるが、これまでの改革について、県議会のHPで紹介する。

・各条文の趣旨がより明確になるように、逐条解説を公開する。
1pixel・緊急の課題に速やかに対応できるように、委員会を随時開けるよう通年議会とし、3、6、9、12月を定例会議とし、その他の期間は必要に応じて審議を行い、それ以外の期間を休会とする。

・県議会のHPに採択された請願が公開されているが、採択されなかった請願についても公開する。

平成22年10月23日 議会セミナー「地方議会の運営を知ろう」を開催します!

2010年10月18日 22:35

NPOひろしま創発塾では、平成22年10月23日に、議会セミナー「地方議会の運営を知ろう」を開催します!
 
条例が制定されるまでの流れや、各自治体議会の特徴ある運営を学び、今後の議会改革や業務、市民活動に活かせる内容が盛りだくさんです!

★セミナー概要★

日程:H22年10月23日(土)17:00~20:45

場所:広島市三篠公民館 研修室2
(広島市西区打越町10番23号 ?082-237-3077)

対象:県市町議会議員及び県市町職員、ひろしま創発塾メンバーその他地方自治や地方議会に関心のある方 30名程度

参加費:1000円(会場費、資料代他)

事前準備:参加者は当日までに、お住まいの市町議会の運営方法を簡単に調べてきてください。細かな条例、施策などを掘り下げても構いません。

内容:①現役議員によるミニ講義リレー「わがまち議会はこうだ!」
    福山市議会議員  岡崎 正淳 氏
    三次市議会議員  福岡 誠志 氏
    廿日市市議会議員 松本 太郎 氏
    大竹市議会議員  寺岡 公章 氏
    江田島市議会議員 胡子 雅信 氏(欠席のため資料代理紹介)
    広島市議会議員  森本 真治 氏(欠席のため資料代理紹介)

   ②座談会「違いのわかる市民へ」
    各市議会の特徴を全体で挙げ、相違点を考えます。
    また、内容についての疑問にお答えします。素朴な疑問大歓迎! 

   ③グループワーク「今の市民が思う理想的な地方議会とは?」
    地方自治のバイブルとなっている「地方自治法」が制定されて
    半世紀以上が経過しています。その法律を敢えて棚の上に置き、
    現代を生きる参加者が無責任を合言葉に新しい地方議会の形を提案していきます。    

   ④現役議員によるミニ講義リレー その2「模擬議会に向けて」
    各自治体が抱える教育についての課題や要望を挙げ、
    来春開催予定の模擬議会のテーマ選定の参考としていきます。

 ※1 セミナー終了後に懇親会を予定しています。(参加費別途)
 ※2 欲張りすぎて内容がぼやけないように、会場の雰囲気を見ながらプログラムの変更をする事があります。あらかじめご了承ください。
 ※3 セミナーのチラシはこちら

★参加申込み先★(申込み期限 10月22日(金))
   NPO法人ひろしま創発塾 寺岡
   携帯:090-2008-9527
   メールアドレス:kimiakee@ever.ocn.ne.jp

★NPOひろしま創発塾とは★
「私たちの地域は○○な地域です」と地域住民の想いをカタチにすることのできる持続的な地域社会,まちづくりに寄与することを目的としています。地域住民が自立的・主体的に考え、行政と協働し、自分たちの地域を自分たちの手で創り、発信できるよう、県内の若手議員・行政・民間など多様なメンバーで事業を実施しています。     代表理事:東克哉(あずまかつや) 連絡先:090-7753-7690(東 携帯)
 
★議会セミナーの目的★
ひろしま創発塾主催での来春開催予定の模擬議会に向け、創発塾会員及び地方自治や地方分権に関心のある人が地方議会運営の基本を学び、また、各市町議会の差異を挙げていくことで、これからの地方議会のあり方を考える力を身につけ、以って地方自治への関心・参加の度合いを高める事を目的とします。

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